そとあそび・体育館(体を動かす系)中学年・高学年むき
大なわ8の字跳び
学期末
- 所要時間
- 15〜20分
- 準備
- 長なわの出し入れ(5分)
- 場所
- 体育館・校庭
- 人数
- クラス全体(1〜3チーム)
- 持ち物
- 長なわ
やり方
- 12人が回し手になり、なわを一定のリズムで回す。
- 2跳ぶ人は一方から入って1回跳び、反対側へ抜けて列の後ろに戻る(8の字の動き)。
- 33分間で何回跳べたかを数える。
- 4回数を記録しておき、次に挑戦したときと比べる。
安全のために:なわを回す2人は同じ速さで回すこと、列は跳ぶ人の進む向きにそって並ぶことを確認します。
みんなが入れるように:なわを回す係・数える係・入るタイミングの声かけ係を交代でまわし、全員がどこかの役につくようにします。跳ばずに、回るなわをくぐり抜けるだけでもカウントします。
コツ:苦手な子には、先生が横で「はい」と入るタイミングの声をかけます。それでも入れないときは、手をつないで一緒に入ると跳べるようになります(背中を押すのは転倒につながるので避けます)。
アレンジ:「引っかかってもカウントを止めない」ルールにすると、責める空気が生まれにくくなります。学年末は「クラスで跳んだ最後の記録」として黒板に残すと、記録づくりが思い出になります。