そとあそび・体育館(体を動かす系)低学年・中学年むき
花いちもんめ
雨の日
- 所要時間
- 10〜15分
- 準備
- なし(教室でやるときは机を下げて5分)
- 場所
- 校庭・体育館・教室(広く使えるとき)
- 人数
- クラス全体(2チーム)
- 持ち物
- なし
やり方
- 12チームに分かれ、手をつないで向かい合って並ぶ。低学年には、先に「ほしい人をよび合って、じゃんけんで仲間をふやしていく遊びだよ」と、ひと言で説明してから始める。
- 2「かってうれしい はないちもんめ」「まけてくやしい はないちもんめ」と歌いながら、交互に前へ進んだり下がったりする。
- 3「あの子がほしい」「あの子じゃわからん」「そうだんしましょ」「そうしましょ」と歌でやりとりし、チームで相談する。ほしい人は、名前ではなく「赤い服の人」「白いくつ下の人」のように特徴で伝える(本来は名前を呼ぶ遊びですが、名指しを避けるための形です)。
- 4指名された2人がじゃんけんをし、勝ったチームにその人が移る。人数が多くなったチームの勝ち。
安全のために:特定の子が続けて指名されそうなときは、先生が「今の条件は1回で終わり」と切り替えます。名前での指名や、外見をからかう言い方は始める前に禁止と伝えておきます。
みんなが入れるように:手をつなぐのが苦手な子は、となりの人と肩をならべて立つだけでよいことにします。
コツ:名前で指名すると「あの子だと勝てない」という相談になりがちです。特徴で呼ぶ形にすると、だれが選ばれるかが運になり、遊びとして安心して続けられます。
アレンジ:1回ごとに指名の条件(色・持ち物・誕生月など)を先生が指定すると、相談が短くなりテンポよく進みます。