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缶けり

所要時間
20〜30分
準備
目印と範囲の確認(5分)
場所
校庭(先生から見わたせる範囲)
人数
クラス全体
持ち物
コーン(缶の代わり。空き缶は切り口でけがをするので使わない)

やり方

  1. 1中央にコーンを置き、鬼を1人決める。かくれてよい範囲を先生が言い、先生のあとについてみんなでもう一度言ってから始める。
  2. 2鬼が30数えている間にかくれる。鬼は見つけた人の名前を言いながらコーンにタッチし、見つかった人はコーンのそばで待つ。
  3. 3かくれている人が鬼より先にコーンをたおすと、つかまっていた人は全員逃げ直しできる。
  4. 4全員を見つけられたら鬼を交代する。
安全のために:倉庫の陰・校舎の裏・駐車場など、先生の目が届かない場所は範囲に入れません。人数が多い日は、かくれる人を半分にして2回戦にすると見守りやすくなります。暑い時期は、とちゅうで一度止めて水分をとる時間をつくります。暑さ指数が高い日は、時間を短くするか日かげでできる遊びに変えてください。
コツ:かくれてよい範囲を先に決めておかないと、探すのに時間がかかりすぎます。校庭の半分など、先生が立ったまま見わたせる広さに区切りましょう。
アレンジ:体育館なら、マットや跳び箱の陰を使って同じように遊べます。
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