室内レク(静かに楽しむ系)中学年・高学年むき
ウインクキラー
お楽しみ会学期末雨の日
- 所要時間
- 10〜15分
- 準備
- 机を下げて円をつくる・トランプの用意(5分)
- 場所
- 教室(机を下げて円に)
- 人数
- クラス全体(10人〜)
- 持ち物
- トランプ1組(ジョーカー入り)
やり方
- 1机を下げて円になって座る。トランプを1人1枚ずつ配り、自分だけが見る。ジョーカーを引いた人が「ウインクキラー」、赤のエースを引いた2人が「探偵」になる。
- 2合図で開始。全員が顔を上げて、ほかの人と目を合わせる。キラーは目が合った人に、まわりに気づかれないようにそっとウインクする。
- 3ウインクされた人は、すぐには反応せず、心の中で5秒数えてから「やられた〜」と言って机に伏せる(またはその場に座る)。
- 4探偵はあやしい人が分かったら「見つけた!」と言い、もう1人の探偵と「せーの」で同時に指をさす。2人の指が同じ人なら探偵の勝ち。ちがえば探偵は交代。3分たっても見つからず、半分の人が倒れたらキラーの勝ち。
安全のために:ふざけて本当に倒れ込むとけがにつながるので、「やられた」は机に伏せる・その場に座ることと決めておきます。犯人を当てられなかった人を責めないことも先に確認します。
みんなが入れるように:ウインクができない子は、目が合ったときに1回だけうなずく合図にかえてもかまいません。人と目を合わせ続けるのが苦手な子には、時間を計る係やカードを配る係をお願いします。キラーと探偵は毎回くじで引き直し、同じ子が続けて疑われないようにします。
コツ:「殺す」ではなく「やられた」「倒れた」という言い方に統一すると、教室でも扱いやすくなります。倒れた人は声を出さずに見守るのもルールの1つです。
アレンジ:35人のままだと探偵2人では見つけられず、だらだら長引きます。8〜10人のグループに分け、グループごとにキラー1人・探偵1人を置いて同時に進めてください。探偵を置かず「最後に全員でせーので指さす」だけにすると、低学年でも遊べます。