室内レク(静かに楽しむ系)低学年・中学年・高学年むき
いつどこでゲーム
お楽しみ会雨の日
- 所要時間
- 20〜30分
- 準備
- メモ用紙を1人4枚ずつ配る・袋を4つ用意(5分)
- 場所
- 教室(席のまま)
- 人数
- クラス全体
- 持ち物
- メモ用紙(1人4枚)、袋か箱4つ(「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」用)
やり方
- 11人4枚の紙を配り、それぞれに「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」を1つずつ書く(1・2年生は「だれが」「なにをした」の2枚だけにする)。
- 2書いた紙は中が見えないように折って、種類ごとの袋に入れる。
- 3先生が「いつ→どこで→だれが→なにをした」の順に1枚ずつ引いて、つなげて読み上げる。
- 4紙がなくなるまで続ける。勝ち負けはなく、おかしな文ができるほど盛り上がる。
安全のために:「自分が言われたら嫌なことは書かない」を、書き始める前に必ず全員で確認します。読み上げる前に先生が紙に目を通しておくと、より安心です。
みんなが入れるように:書くのがむずかしい子は、先生に言って書いてもらったり、絵でかいたりしてもよいことにします。
コツ:先生が抑揚をつけて読むと、同じ文でも一気に盛り上がります。国語の「5W1H」の学習ともつなげられます。
アレンジ:「だれが」を人の名前ではなく「動物」「アニメのキャラクター」に限定すると、だれかをからかう文になりません。低学年は「いつ」「だれが」の2種類だけにすると書きやすいです。