室内レク(静かに楽しむ系)低学年・中学年・高学年むき
ビンゴ大会
お楽しみ会学期末雨の日
- 所要時間
- 20〜30分
- 準備
- カードと数字くじの用意(10分)
- 場所
- 教室
- 人数
- クラス全体
- 持ち物
- ビンゴカード(マスを自分で書いてもよい)、数字のくじ
やり方
- 1マスを書き、数字を自由に入れる。3×3のマスなら1〜25、5×5のマスなら1〜75の中から選んで書く(マスの数より書ける数字がずっと多いことが大事)。
- 2先生がくじを引いて数字を読み上げる。持っていたら、そのマスに印をつける。
- 3たて・よこ・ななめが1列そろったら「ビンゴ!」。
- 4全員がビンゴになるまで続け、早かった人から賞状やシールなどを渡す。
みんなが入れるように:1・2年生には、数字を印刷したカードを先生が配ります。そろった人から前に取りに来る形にし、順位は読み上げません。低学年は数字を探すだけで時間がかかるので、3×3のマスにして30分をみておきます。
コツ:マスの数と同じ範囲の数字(5×5に1〜25など)にすると全員が同時にそろってしまいます。範囲は必ずマスの数の3倍程度にしてください。
アレンジ:数字のかわりに「クラスの人の名前」「好きな給食メニュー」を書く『クラスビンゴ』にすると、お楽しみ会にぴったりです。3×3にすれば10分程度で終わります。
アイスブレイク特集にも掲載ことばビンゴ(10〜15分)のやり方を見る