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🪜 気になる子への手立てカード

「席にすわっていられない」「指示が通らない」など教室で困っている場面を選ぶと、担任がその日から試せる工夫が並びます。試すものにチェックを入れてA4で印刷できます。

✓ 開発者本人による自作ツール
印刷プレビューはA4サイズ基準のため、スマートフォンでは縮小して表示されます。印刷する場合はPCでの利用を推奨します。
🔗 新しいタブでツールを開く

コピーしたURLはヘッダーなしでツールだけが開く、共有・ブックマーク用のリンクです。 デスクトップに保存しておくと、次回からすぐ開けます。

くわしく

通常の学級で「気になる子」がいるとき、校内委員会や専門家につながるまでの間に担任が試せる工夫をまとめたツールです。「席にすわっていられない」「指示が通らない・聞きのがす」「板書を写しきれない」「音や声・光がつらそう」「順番を待つのが苦手」「忘れ物が多い」「書くことに時間がかかる」「読むことに時間がかかる」「見通しが持てず不安になる」「友達とのトラブルが起きやすい」「気持ちが高ぶると切り替えられない」「発表で声が出ない」の12の場面から選べます。並ぶのは「子どもを変える方法」ではなく、席の位置・伝え方・手順・持ち物の置き方といった、まわりの環境を変える工夫です。試すものにチェックを入れてA4に印刷でき、「工夫を試す前に確かめたいこと」と「やってみて気づいたこと」の記入欄もつきます。低学年の担任向けにひらがなを多めにする切りかえもあります。これは診断や支援を決めるためのものではなく、校内委員会や専門家との相談に代わるものではないことを、画面にも印刷した紙にも明記しています。児童名を入力する欄はなく、選んだ内容はこの端末の中だけに保存されます。