📝 原稿用紙メーカー
JIS規格の様式で原稿用紙が作れます。ルビ欄や魚尾まで市販品と同じ形で、打ち込んだ文章をきまりどおりに入れる機能つき。書き出しの1マス空けや「」の使い方をそのまま教えられます。
✓ 開発者本人による自作ツール
原稿用紙はA4サイズ基準のため、スマートフォンでは横スクロールが必要です。PCでの利用を推奨します。
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くわしく
日本産業規格(JIS S 5508)の様式で原稿用紙を印刷できます。マス(10.0/8.5/8.0mm)とルビ欄(行と行のあいだの余白。4.5/4.0/3.5mm)の組み合わせ、真ん中の柱と魚尾の飾りまで市販の原稿用紙と同じ形です。用紙(A4・B4・B5・A3)と向き・余白を選べ、収まるかどうかを実寸で知らせます。打ち込んだ文章をきまりどおりに配置する「お手本」モードと、打ったとおりに入れてまちがいを指摘する「じぶんで」モードを用意。書き出しと段落の1マス空け、会話文を1マス目の「から始める、句読点や閉じかっこが行頭に来るときのぶら下げ、…や―の2マス、!?のあとの1マス空け、横書きの欧文を1マスに2文字まで自動で処理し、どこを直したかを説明します。題名を何マス空けるかなど資料によって分かれる点は設定で学校の指導に合わせられます。うすい字で印刷すればなぞり書きプリントになります。書き方13項目のよい例/わるい例と、様式の解説・たしかめクイズつき。入力したデータは保存も外部送信もしません。