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新年度、最初の1週間でやっておきたいこと

全国教員支援ポータル編集部・2026-08-15・4分で読める

新年度の最初の1週間は、やることが多く優先順位に迷いがちです。ここでは「まず何から手をつけるか」を時期ごとに整理しました。

【始業式前日まで】座席表・名簿・時間割の下準備は、始業式が始まる前にできる範囲で終わらせておきます。当日は子どもへの対応に集中できるよう、事務的な準備は前倒しがおすすめです。

【始業式〜3日目】学級開き(自己紹介・最初のルール確認)と並行して、子どもの名前と顔を早く一致させることを意識します。座席順に軽く話しかけるだけでも、関係づくりの第一歩になります。

【1週間目後半】そろそろ通常授業のペースをつかみ始める時期です。無理に詰め込まず、時間割通りに進めることを優先し、細かい学級のルールはこのタイミングで少しずつ増やしていきます。

新年度は先生自身も余裕がない時期なので、「完璧にやろうとしない」ことも大切なポイントです。