📝 通知表所見文例集
入力した児童名・所見の文章は、この端末のブラウザ内だけで処理されます(外部サーバーへの送信はありません)。名簿もお気に入りもこの端末にのみ保存されます。
所見を書くときのポイント(8つ)
- 具体的な事実を一つ入れる。「進んで発表しました」より「話し合いで司会を務め、友達の意見をまとめました」。保護者は「見てもらえている」と感じます。
- 「変化」を書く。「〜できます」より「〜できるようになってきました」。学期はじめからの伸びが伝わります。
- 課題は「今後」の形で終える。「〜が課題です」で止めず、「声をかけると取り組めました」「今後も支援していきます」まで書きます。
- 他の子と比べない。比較は所見に書きません。基準はその子自身の変化です。
- 断定的な否定を避ける。「できない」「苦手です」は、経過と支援の言葉に置き換えます。
- 文末を変える。「〜ことができました」が三回続くと単調です。「〜する姿が見られました」「〜が育っています」で変化をつけます。
- 最後に必ず、名前の漢字と文字数を確認する。所見で最も多いミスは氏名の誤字と字数オーバーです。
- 健康・発達・家庭の事情は書かない。記載が必要と思われる場合は、必ず管理職に相談してから判断します。
③ 所見をつくる
名前を入れてから文例を追加すると、「〇〇さん」の部分が置き換わった状態で入ります。
「常体に変換」は、指導要録用に「〜しました」を「〜した」の形に置き換えます。変換後は「一つ戻す」で元に戻せます。
④ 全員分の書き出し
名簿に登録した児童の所見を、まとめて取り出せます。未記入の児童は「(未記入)」と表示されます。