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原稿用紙1まい分くらいの、みじかい読み物をつくります。
学年・説明文/物語文・フリガナをえらべます。オリジナルか、著作権フリーの名作の再話かも表示します。
「再話」は、著作権の切れた名作・昔話をこのツールが書き直したものです。もとの作品名は下に表示されます。
みじかい=原稿用紙1枚まで(〜450字)/ふつう=450〜800字/長め=800字以上。音読にかかる目安の時間は、文章を出したあと教員用メモに学年別で出ます。
「学年に合わせて」=その学年でこれから習う漢字と、まだ習っていない漢字にフリガナをつけます(教科書と同じ考え方)。「多めに」=用意された読みをすべてつけます。
読むのが苦手な子には「UDフォント」が読みやすいことがあります(Windowsの標準フォントを使うので、追加のインストールは不要です)。
行を見失いやすい子には「行間:広い」と「1行:20字」が読みやすいことがあります。
原稿用紙は「おまかせ」のとき、紙に合わせて1行(1列)の字数を自動で決めます。20字づめで固定したいときは「20字」を選んでください。
ここの3つは印刷した紙だけが変わります。画面の見え方は変わりません。
「文字の大きさを優先」にすると、文字を小さくせずに、収まらない分を2枚目へ送ります。読むのが苦手な子に配るときに使ってください。
向きはここで選んでください。印刷ダイアログの「用紙の向き」を横にしても、ツール側の指定が優先されるため変わりません。「たて書き」「原稿用紙(たて)」は、よこ向きの紙にすると1列が短くなって読みやすくなります。
よこ向きの紙に「よこ書き」で印刷すると1行が長くなりすぎます。「2段」にすると新聞のように2列に分かれ、1行が短くなります。
| 学年 | 種類 | テーマ | 題名 | 出典・著作権 | 字数 | 配った日 |
|---|
行をクリックすると、その文章を「文章をつくる」画面で表示します。
「学年に合わせて」は、学年別漢字配当表(参考値)をもとに、その学年までに習わない漢字にだけフリガナをつけます。配当表は改訂されることがあるため、あくまで目安としてお使いください。