よく使う様式
マスの数と大きさ
400字づめ
JIS S 5508 では、マスとルビ欄の組み合わせが
「10.0+4.5」「8.5+4.5」「8.5+3.5」「8.0+4.0」と決められています。
ルビ欄は、行と行のあいだにある細長い余白のことです。ふりがなや、先生の直しを書き入れるためのものです。
ルビ欄は、行と行のあいだにある細長い余白のことです。ふりがなや、先生の直しを書き入れるためのものです。
用紙と向き
マスの線は罫線で引いているので、「背景のグラフィック」をオフにしていても印刷されます
文章を打つ
どちらも空欄でかまいません
入れ方
きまりの細かい設定(学校や教科書で分かれるところ)
原稿用紙の書き方は、全国で1つに決まっているわけではありません。 資料によって分かれるところは、ここで学校の指導に合わせられます。
上の2つ(会話文の2行目を下げる/!?のうしろを空ける)は、
出版の世界では一般的なきまりですが、小学校の教材では扱わないことも多いので、
はじめはオフにしてあります。
上のできあがりを確かめてから押せます
原稿用紙の書き方
はじめに:書き方は1つに決まっていません。
題名を何マス空けるか、会話文の終わりを「。」」と並べるかなど、 教科書や資料によって書き方が分かれるところがあります。 このツールでは、分かれるところには「資料によって分かれます」と書き添えています。 学校で配られた資料や、先生の指示があるときは、そちらを優先してください。
題名を何マス空けるか、会話文の終わりを「。」」と並べるかなど、 教科書や資料によって書き方が分かれるところがあります。 このツールでは、分かれるところには「資料によって分かれます」と書き添えています。 学校で配られた資料や、先生の指示があるときは、そちらを優先してください。